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心理学

心理学を学んで性格改善7 苦手な人とうまくコミュニケーションを取る方法

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こんにちは、1マンです。

今回は「苦手な職場の先輩への対処法」というお話です。

というか、人間関係全般に言えるお話ですね。

「ノー」と言える事が自我の確立には大事

職場に嫌な先輩いますよね。もう、自分が正義みたいな。そしてその正義を他者に対してふりまいてくる。私もその先輩の常識から外れた行為をしていることを、何度も起こられたりしました。

そう思っているのはあなただけなのに…。

ちなみに

「断る力」を英語にすると「Say No」となる。「ノー」ということで、自分と他者の境界線を明確にし、そのことによって自分らしい生き方をすることができるようになる。このことを「自我の確立」という。

という説明がありました。

「ノー」と言えない人って多いですよね。

飲み会に誘われて乗り気でないのに行ってしまい、さらに乗り気でもないのに2次会まで行ってしまい、全然楽しくないのに時間とお金を無駄にした…。

先ほどの嫌な先輩の話に「そうですねぇ」としか言えず、永遠と嫌な会話が続く。

「ノー」と言えればどんなに生活が楽になるのでしょうか。

苦手な相手と接する時に使える、有効なコミュニケーション方法は「表面的には笑顔で接し、内面的には心を閉ざす」

「相手との間に自分を守ってくれる透明なバリヤーがあって、相手の言葉はすべてそのバリヤーが跳ね返してくれる」ということを想像しながら相手の話を聞く

いわゆる、相手の話を右から左に聞き流すぅ~みたいな感じですね♪

これを繰り返すと、相手と自分の境界線が強化され、相手の言葉からダメージを受けにくくなるということです。

大事なのは「表面的には笑顔で接する」ということです。これをせずにこの作戦を使ってしまうと「話聞いてるの?」みたいな感じでトラブルに発展してしまいます。

顔は笑顔でも、内心は冷めた感覚で相手を客観的に観察し、「この人は何に怯えているんだろう」というように、相手を分析・評価していくのも、心を閉ざすことにつながり、心の守りとなる。

防衛機制のひとつに「知性化」というものがあり、物事を知的に捉え、知性的に分析評価することで、自らの心の感度や感受性を鈍らせ、自らの心を守ることが出来る

最初の方法を実行しても、相手が怒っている場合は色んな言葉が飛んできます。バリアーがあるとしても、その言葉は私たちの耳に届き、それが自分の心を揺さぶります。

なので、それを軽減するために、例えば起こられているときに「なんでこの人はここまで怒るのかな…。何か嫌なことあったのかな。あ、そういえば昨日も…」みたいな感じで相手の話を聞いていれば、ダメージが少なくなるということです。

相手の感情は相手の責任

今回の話は、私の一番の性格改善につながる話ではありませんでしたが、職場の人間関係に悩んでいた部分では大いに参考になりました。

誰もが人に嫌われたく有りません。

自分が相手を怒らせる行動を取ってしまい、非があるのなら、絶対に心から反省すべきですが、相手が勝手に怒っていることの責任を我々が取る必要はありません。あくまで相手の問題なのです。

私も今まで「相手の問題」で、無視されたりすることがあり、そういうときは「私のせいだ…」「何が気にさわったのだろうか」みたいな自責の念にかられて精神的にしんどくなってしまうことも多々ありましたが、本来私はその責任を取る必要はないのです。

  • 「いい人を演じなくていいよ」
  • 「相手をがっかりさせてもいいよ」
  • 「自分の気持ちを優先してもいいよ」

という許しの言葉を自分にささやきかけるのがいいそうです。相手中心に考えて行動していたら「断ったらがっかりするだろうな…嫌だけど行こうか」みたいな行動を取っていたのが「ごめん、その日はむりです」って自分の気持ちを優先できるだけで、心が軽くなります。

相手は「せっかく誘ったのに」という気持ちになるかもしれませんが、それは相手の感情で、その感情を処理するのは相手の責任なのです。

何でも自分中心に行動していたら「あいつは自己中心的だ」と相手にされなくなってしまいかねませんが、適度に「ノー」を言える人でありたいですね。

それでも私は相手の気持ちが気になる

ここからは、今回のことを学んだ私のスッキリしない部分なのですが…

私は相手の気持ちが気になって、何かを誘うことができません。

「飲みに行こうよ」と誘って「何で1マンと飲みに行かないといけなんだ?」と相手に思われる(断られる)のが怖いのです。

私が誘って相手が嫌な気持ちになっても、今回の話ではそれは相手の責任なのですが、そこが気になって仕方ないのです。なので、「行こうか」といわれれば行きますが、自分から誘えない残念な人なのです。

これは今の段階ではどうしようもないのでしょう。

「相手にノーと言われる」ことに耐えられる心の器、心の安全基地が育っていないからでしょう。このまま心理学を学び続けた時に、何か変わるのでしょうか。

嫌われるのが嫌で、人と仲良くなるのが怖い

人間関係のトラブルの経験から、「また嫌われたら嫌だな」という気持ちが心の奥底にあり、誰かと親密になるのを避ける傾向が有ります。皆が仲良くしているところに飛び込んでいけません。

子供の保育園のパパたちとも仲良くなれません。いや、自分から線引きをしてしまって、そこに入っていけないんでしょうね。

仕事関係の人とは問題なくコミュニケーションを取れます。それはその後親密にならないことが明らかだからでしょう。でも、そうでない場合は本当にコミュ障になってしまいます。

この問題に特化した学びではないのですが、とにかく自分のこの性格を改善していきたいと思っています。

-心理学

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