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心理学

心理学を学んで性格改善6 自分の思い通りにならない時の対処法。

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こんにちは、1マンです。

誕生日からずいぶん経過しましたが、一向に嫁が誕生日を思い出す雰囲気がありません。

「年取ったなぁ、疲れがなかなか取れない」

というパスを送ってみても

「そうね」

で終わり。どうなることやら(笑)

では本題です。

思い通りにならないときに現われる感情。

自分の思い通りに事が運ぶことなんてあまりないはずなのに、私たちは「思い通りにいかない事実」に対して腹を立てます。

以前の記事で「相手に過度の期待をしない」という私の必殺技を書きましたが、それでも「がっかりする」ような感情は必ずわいてきます。

そんな時に私たちの心の中には

  • がっかり
  • 残念
  • 無力感
  • 悲しみ

などの感情が表れます。こういう感情のことを「第一感情」と言うそうです。

また

  • 怒り
  • イライラ
  • 恨み

のような感情もわいてきますが、これらの感情を「第二感情」といいます。

これらの感情が入り混じって、私たちの心はフラストレーション状態になってしまい、その状況に耐えれるだけの「心の器」が育っていない時に、「アクティングアウト」という形で「自分の心を守ろうとする」のです。

アクティングアウトとは

  • 不平不満を相手にぶつける
  • 何かに八つ当たりする
  • 酒を飲む
  • ギャンブルにのめりこむ

などの行為を行うことです。

「第一感情」や「第二感情」に耐え切れなくなった時に、そんな自分の心を「アクティングアウト」をすることで守っているのです。

そういえば、知人にもよく腹を立てている人がいます。

その人は、自分の思うように事が運ばないことを極端に嫌います。仕事などで変更点などがあったとしても、それをかなり早いタイミングで言わないと怒られますし、言っても「予定が狂った」とイライラしています。あとは、自分の考えが正しいと思っていて、その考えから外れる人を排除しようとします。

これも、自分の心の守りが弱いために、上記のようなアクティングアウトを行わなければいけない心理状態なんだと思います。

メンタルが強いとは、色んな負の感情を受け流す「心の器」が育っていることなんでしょう。

そう考えたら、今の私は結構心の器が育っているのかもしれません、誕生日を忘れられても平気なのですから…(笑)

自分の思い通りにならないときにすべきこと。

思い通りにならないことに遭遇し、色んな感情を感じてアクティングアウトをしそうになった時には

「自分にささやきかける言葉を決めて、自分で自分にささやく」

というのが効果的なんだそうです。

最初は無意味に思えるかもしれませんが、それを続けていくことで、その言葉が自分自身の「心の支えになる言葉」になり、自分の守りとして心に内在化していくそうです。

前回の記事にも書きましたが、子供の時に親に受容してもらう経験が大事だということがありました。

大人になった今、何か腹が立つことがあって、それを誰かに聞いてもらったときに

「それは大変だったね」

「それは相手が悪いね」

というように共感をしてもらえると、何かすっきりしたり、自分の感情が落ち着いたりします。

これは「受容してもらう」という部分につながりますね。

だから「愚痴を誰かに聞いてもらってすっきりする」ということが有効なのですが、聞く相手にとっては大変な作業ですね。

そもそも私は「愚痴を聞いてもらいたいけど、私の愚痴なんて誰も聞きたくないだろうし、相手に嫌な思いをさせるなら、黙っておこう」みたいなことを感じてしまう人なので、誰かに受容してもらうことができません。

私の性格改善は、まずこの部分からですね…。

さて、愚痴を聞いてもらえないとしても、自分で自分に対して「大丈夫だよ」とか何でもいいのでささやきかけることが、「自分で自分を受容する」ということにつながるのでしょう。

私も継続中ですが、あまり効果を実感しているわけではありません。

しかし、理屈はわかるので、いずれわかる効果のためにも、続けてみたいと思います。

また

自分の気持ちをあまり大事にできず、相手の気持ちを優先しすぎてしまう傾向がある場合は、「自分の気持ちを大切にしていいよ」という許可を自分に与えるような言葉をささやくと有効なんだそうです。

私は、相手の気持ちを勝手に想像して、自分が相手に何かを求めることが苦手です。

「こういうことを頼んだら嫌がるだろうな」

と思って全て自分でやってしまったり…。こんなことがよくあります。

要は自分の気持ちをずっと犠牲にして生きているということになります。

それはそれで大事なことかもしれませんが、やっぱりそれではしんどい。

むちゃくちゃな要求をするわけではないのであれば、相手に自分の要求(思い)を伝えることをしてもいいのです(当然ですが)。

それができなくて、自分自身が辛くなっているので、その自分を受容するように自分にかける言葉に加えて、「自分の気持ちを大事にしていいよ」という言葉を繰り替えし自分にささやき続ける。

こういうことの繰り返しで、自己受容が深まり、自分の性格の変化にもつながるのでしょう。

これも実践中ですが、なかなか成果は感じていません。

心理学を学んで大きな変化を感じている部分とそうでない部分があります。

でも続ければ絶対に何かが変わるのでしょう。

今回は「何が何でも自分を変える」という意気込みで講座に申し込みました。

成長の経過を記事にしていきますので、良かったら今後ともお付き合いをお願いします。

-心理学

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