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心理学

心理学を学んで性格改善5 子供を受容する子育て。自己受容を深めるために大事なこと。

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こんにちは、1マンです。

自分の誕生日を忘れられるシリーズが続き、心理学の学びのアウトプットが止まっていました。本筋に内容を戻します。

自分の性格は、親の子育ての方法のせい?

子供の頃に親に存分に甘えることができた子ほど、心理的に自立できる。逆に早くから自立を求められた子ほど、心理的に自立できなくなってしまう

という話がありました。

皆さんはどうですか??

私は…どうでしょう。そんなに甘えることはしなかったように思います。別に親が私を突き放しているような感じではありませんでしたが、「何事も頑張れ」みたいな感じがあったようにも思います。

子供にとって、不安になって後ろを振り返ったらそこには親がいて、いつも見守ってくれている、という経験を繰り返すことで、子供の中に「見守ってくれる親」のイメージが定着し、これを「受容的な親の内在化」という。

子供の時は、親はとにかく子供受け入れ、愛する。

当然ダメなことはダメとしかる事はしますが

「いいこになってね(親にとって)」

というメッセージを与えすぎてしまうと、子供の心が育たないとのことです。

こんなことはいまさらどうしようもないので、この心理学での学びの部分は自分の子育てに使っています。

子供を「受容する」とはどういうことか

嫁が厳しくする場面も多いのですが、私は基本的に子供の感情や主張をしっかりと受容してあげようとしています。

甘やかすのと受容するのとの違いは微妙かもしれませんが、子供の感情を否定するのではなく、そうなんだね、と受け止めてあげるようにしています。

「怖い」 ⇒ 「大丈夫だよ」ではなく「怖かったんだね」みたいな感じです。

例えば、子供と公園に遊びにいった時に、木の陰を見て「おばけだ、こわい!」と言ってきたケースを考えて見ましょう。「あれは木の陰だよ。怖くない、大丈夫だよ!」と言ってしまいがちですが、親にこういわれてしまうと、子供は「こわい」という自分を否定されている気持ちになってしまうそうです。こういうことが続くと、子供の中に「受容的な親の内在化」ができなくなり、心理的な発達に影響が出るそうです。

このときに「大丈夫?怖かったね」と子供の「怖い」という気持ちを受容してあげることが、「受容する」ということになります。

受容する、ということは、「子供の気持ちをまず受け止める」ということです。

自己受容を深めるために必要な「心の守り」とは

自己受容を深めるには、この「受容的な親」のような「心の守り」を作る事が大事という話がありました。

「子供が自立するためには、存分に親に甘える必要がある」

というのと同じように

「安定した自立した心を育むには、しっかりとした守りを心に入れていく必要がある」

ということです、

自分にプレッシャーをかけ続ければ、自己受容が進まなくなってしまうのです。

では心の守りとは何なのか…

講座で進められていたのは以下の4つです。

  • 生活の中に安定したリズムを持つ
  • 他者との間に境界線を引く
  • 他者と心理的な距離を取る
  • ひとりになれる空間、あるいは時間を持つ

これを意識して取り入れていけば、心理的に安定する(守られている)ということにつながるそうです。

私自身、親にどう育てられてきたのか、記憶が曖昧な部分もありますが、もしその経験が今の自分に反映されているとしても、過去のことは変えられません。

なので、自分を自己受容していくには、そのときに欠けていた部分を補っていかないといけないのです。

私が苦手にしていたのは「他者との間に境界線を引く」「他者と心理的な距離を取る」という部分でした。

これがうまくいかず、相手との関係に神経をすり減らして生活をしていました。

細かな解説は後日に行う予定ですが、この4つの項目を見て「こうやったらいいのかな」というような行動をしてみてください。

今回はここまで。

-心理学

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