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心理学

心理学を学んで性格改善4 嫁に誕生日を忘れられても腹が立たない方法!

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こんにちは、1マンです。

心理学を学んで性格改善シリーズを書き出したのですが、現段階では順調に学びを進めています。色んなことがわかり、少しずつ成果も感じているので、復習のためにブログに書いていっています。

そんな中、事件が起こりました…。

家族に自分の誕生日を忘れられる事件発生

先日、私の誕生日でした。起きてから嫁と子供と出発まで色んな会話をしていましたが、誕生日の話題はなし。

そして仕事から帰宅しても、何も話題にも上がらず、就寝。

翌日以降も…。

別にもうアラフォーになって誕生日を盛大に祝ってもらいたいという気持ちはないのですが、せめて「おめでとう」という一言くらいは欲しいものです。

子供はまだ小さいので我々の誕生日を知るはずがないので、嫁が忘れていたのでしょう。

腹が立つ…ということは後述することのためにありませんが、悲しい気持ちはわいてきました…。

腹が立つ原因

相手に対して腹が立つことは、毎日生活しているとよくあることだと思います。しかし、腹が立つということで自分の精神状態が不安定になってしまうのは困りものです。

実際、何故人は誰かに対して腹を立てるのでしょうか。

それは、相手に対して勝手な「○○してほしい」「○○してくれるだろう」という期待を裏切られたからではないでしょうか。

自分自身の常識でもいいです。相手が自分の常識から外れた行動を取ったことに対して腹を立てるのです。

相手の言動がおかしい場合は仕方が無いですが、多くの場合は相手は「悪気」はありません。だって、腹を立てている人が何を自分に求めているかなんてわからないからです。

日本は「相手の思いを察する」ということが求められるので、職場の上司や先輩、取引先の方に対しては「この人は自分にどうして欲しいのだろう」というのを考えるようにしていますし、「どうしたらいいですか?どうして欲しいですか?」と直接聞いてみたり、会話の中で探ったりします。

相手の地雷を踏んで自分にダメージを受けるのが嫌だからです。

気が利くやつというのはそういうことが出来る人でしょう。

相手に対してはこういうことを自分では出来るのですが、逆に自分の思いを相手に伝えることが苦手な私は、色んな面で「自分勝手な期待」を裏切られて腹を立てることが多くなってしまいます。

どうしたらいいのでしょうか。

腹を立てない秘訣は

「相手に(過剰な)期待をしないこと」

まさにこの通りではないでしょうか。

誰かに対する期待を裏切られるから、腹が立つのです。

そもそも期待をしないと腹を立てなくていいのです。

そうはいっても、完全に期待をしない生活は寂しいものですし孤独になりがちですが、「絶対こうだろう」という「絶対」の部分を期待から外せるようになると、腹が立つ頻度が減るのではないでしょうか。

「俺はこうして欲しい」ということを相手に伝えることは大事だと思います。相手は自分のことなんてわからないのですから。

ですが、私は今まで書いてきたとおり、誰かに自分の話をしることができません。

「そんなことを言って相手に不快な思いをさせたらどうなるだろうか」

というネガティブな思いが浮かぶので、黙ってしまいます。

でも、何も対策をしないと腹が立つばかりの悪循環。

「過剰な期待」をしない努力

を進めめました。

自分の誕生日を忘れられても大丈夫!!

夫婦関係が冷めている、仲が悪いというわけではありませんが、嫁に対しても「過剰な期待」をしていません。

信頼していないわけではありませんし、いなくてもいないというわけでもありません。

でも、心を許した嫁に対しても、自分の本音を話すのが怖いのです。もう、これは仕方ないと割り切っていますが、心理学を学んで何とかしたい。

こういう取り組みを進めることで、私は嫁に対して何の不満も持たなくなりました。

それは「過剰な期待」をしていないので、料理をはじめ、色んなことをこなしてくれる妻には感謝しかありません。

めっちゃ仲良くて、お互い言いたいことを言い合って…みたいな夫婦関係には憧れますが、それはこれからでしょう。

嫁は私の色んな部分に不満を持っているようですが、私はない。とりあえず、これで不要な争いを避けれているので、まぁいいのかな…。

もっと自分の欲求を出していってもいいのかもしれません。そっちのほうが色々と上手くいくのかもしれません。

でも、一気に全てが変わるわけではありませんので、まずは前進していることに自信を持とうと思います。

でも…

やっぱり「おめでとう」くらいは欲しかったかな(笑)

嫁、いつ気付くんだろうか…

-心理学

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