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心理学

心理学を学んで性格改善2 自分の心の未熟さ

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こんにちは、1マンです。

前回は自分の性格について、そしてそれを作る過去の経験などを書いてみました。

自分の悩みに対して、今まで図書館で様々な本を借りて読んだりしましたが、結局は自分の性格改善にはつながりませんでした。

今から思うと、表面的な部分(悩みの部分)の解決だけに目を向けており、それ以外の人としての大事な部分が抜け落ちていたからだったと思います。

心理学的な手法を使うにしても、心理学にも基礎基本があり、それを学び、身につけることで課題解決に使えるような手法を正しく使えるのでしょう。応用ばかりを追い求めても理解が浅く、気休め程度にしかならなかったのではないでしょうか。

ということで心理学の講座を受講し始めました。当然、自分の一番変えたい部分の話ではないのですが、心理学について色んな理解が深まったことは、自分の一番の課題以外の部分でも大きく参考になりました。

心の器を育てることが、自己受容を深めるためには重要

「依存心理の強い人の傾向」

明確なアドバイスを与えてくれる人や、カリスマ的な人をメンターとして好む。

このような話がありました。私はこのような傾向が強い。成功者は読書をしている、という話を聞き、とにかく読書を進めましたが、気がつけば自己啓発書ばかりを読んでいる自分に気付きました。

「こうやれば上手くいく」というようなことが書いてある本を好み、その本に影響を受けていたのです。まさに「依存心理」が強い状態でした。

「依存心理の強い人は、自分の中での矛盾を抱えて葛藤するだけの【心の器】が育っていない」

という説明がありました。

まさに、私は「心が未熟」だったのです。

自己受容が深まると、自分のなかの矛盾に気付くことができるようになり、自分が一面的な存在ではなく、多面的な存在であることに気付く事ができるようになる。これはつまり「葛藤」ができるようになったということである。

まずは、自分自身の全てを受容できるような「心の器」を身につけて自己受容できるようになる。

これが、全ての始まりであるということでした。

自分にとって嫌な面、嫌な性格などと向き合っていく。本当にしんどい部分ではあります。

でも、それら全てが自分であると感じ、受け止める。

そういうことを繰り返すことで、なりたい自分に成長できる。

そういうことではないでしょうか。

-心理学

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