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心理学

心理学を学んで性格改善1 自分の性格について。

投稿日:


こんにちは、1マンです。

新シリーズが始まりました♪

心理学を学んで性格改善

という素敵な内容です。よろしくお願いします♪

人と仲良くなるのが怖い

実は私…自分の性格について悩んでいます。

仕事は営業的な感じで人と接する機会が多く、そういう場面では何の問題もないのですが、「他人と仲良くなる」ことがすごく苦手なのです。

はっきり言って、現在「友人」と言える人は0人ではないでしょうか。職場での同僚とはまぁそれなりに仲良くしていますが、個人的に遊びに行ったり飲みに行ったりするよう同僚は1人もいません。

とにかく、人と仲良くなるのが苦手というか、怖い部分があります。

なので、自分に対して近寄って来てくれる人に対し、一定の距離感以上になったら、こちらからそっけない態度を取ったりと、壁を作ってしまいます。

結婚できていなかったら、今頃本当に廃人みたいになっていたのではないか…と怖くなります。

幸い仕事が忙しく、遊ぶ…という時間もありませんし、休日は家族と過ごすので問題はありませんが、いいかげん、この自分の性格を改善したくなりました。

自分の今までの人生を振り返ってみると、原因が何となくわかったりします。

学生時代の思い出。いじめられた経験。

小学校の時、年上の友達ばかりとつるんでいて、同級生との関係が希薄でした。そして一時期、軽いいじめをうけることに。

中学の時は親友がいました。その親友と3年間ずっと一緒にいたので、そのグループ以外の同級生との関係は希薄でした。しかし、とにかく色んな思い出を作ることができ、本当に楽しかった中学生活でした。

高校生の時は、またしてもいじめにあい、それが原因で学校生活が完全に面白くなくなり、いわゆる「陰キャラ」として生きていました。(運動部に在籍していましたが)

修学旅行も、クラスの中で仲間外れになっている者同士の班活動。本当に面白くありませんでした。

大学の時も人間関係を作るのが苦手で、一部の仲が良かったグループとだけで過ごしていました。

「いじめられた方にも原因がある」というタブー発言

「いじめは絶対に許されることではない」というのが現在の流れで、「いじめられた方にも原因がある」という発言はタブーでしょう。

しかし、「いじめられた側」だからこそ「いじめられた方に原因がある」という言葉の意味がよくわかります。

私は、調子に乗って「大口をたたく」「知ったかぶりをする」という癖がありました。たぶんそれが、私をいじめた人間にとって腹立たしいものだったのだと思います。

だからと言って、私をいじめた人間を許すことはできませんが、自分自身の至らなさを痛感しています。

トラウマなのか?過去を引きずる。

大人になるにつれて、他人に不快感を与えるような言動はしなくなったはずですが、

「調子に乗って自分を出し過ぎていじめをうけた」

という事実から、相手に自分らしさを出すことが怖くなりました。

飲み会などに参加しても、基本的に聞き役。自分の話は一切しません。だって、自分の話を聞いた人が不快になるんじゃないか、誰も自分の話なんて聞きたくないんじゃないのか、そんな気持ちでいっぱいになります。

もう何年も、「誰かと遊ぶ」ということをしていません。職場の雰囲気もありますが、誰かと個人的に飲みに行くということもしていません。

自分は他人から嫌われている

という感覚が強すぎて、誰かを「誘う」ということができないのです。

よくよく考えると、自分には「自閉的」な面もあるように思います。何なら「アスペルガー」的な傾向を感じています。

そういうのも他者との関係づくりに影響しているのかなとも思います。

自分を変えるために心理学を学ぶ!

幸い、仕事は充実しています。本当にやりがいを感じていますし、そういう意味では友人がいなくても、仕事と家族がいるので問題はないでしょう。

しかし、アラフォーにもなって、過去の自分を引きずったままでいいのか…という悩みは尽きず、ある時、ネットで見た、ある有名な方が開催している心理学の通信講座に思い切って申し込むことにしました。

それなりにお金はかかりますが、自分の性格が改善され、今後の人生が有意義になるのであれば高くはありません。埋蔵金を切り崩して申し込みました。

このシリーズは、その通信講座で心理学を学び、自分がどう変わっていったかを記録として残していきたいと思います。

興味がある方は、読んでみてください。

-心理学

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